エコキャップを集めよう❣

世界のこどもたちにワクチンを届けよう

ECOCAP
写真:エコキャプの受領証

おめでとうございます

35万個達成しました

(since 2012)

毎日コツコツ集め
届けていただきまして,

ありがとうございます!
皆さんの優しい気持ちが
山のようになってきました!!


これからもおチカラを貸してください!


小さなキャップたちですが

大勢の方々の「幸せ」につながっていきます。
その思いはスッゴク心を豊かにしますよね。
これからも楽しく集めてまいりましょう!

回収ボックス

回収ボックス


回収ボックス

キャップをコロンと入れると、円盤をくるくる回り回収されます。

子供たちには大人気です。

托鉢(たくはつ)のお話

托鉢(たくはつ)のお話

国語辞書には、托鉢とは「僧侶が、修行のため各地を歩き回り、食べ物を乞うこと」とあります。
また、托鉢の時に渡す物やお金である喜捨(きしゃ)とは、「惜しむ心なく、喜んで財物を僧・貧者に差し出すこと。」と書いてあります。

ただ、托鉢を始めたお釈迦様の本意は、以下のようです。

弟子たちは、お釈迦様の指示を再度確認しました。
「お釈迦様、聞き間違いでしょうか。訪問するのは貧しい家ではなく、お金持ちの家ですよね。」

お釈迦様の回答は、「いや違う、貧しい家に伺いなさい。」「貧しい人たちというのは、自分が貧しいために他人に施しをしてこなかった人たちです。」
そのため、貧しいという苦界に沈んだままでいます。

我々が喜捨をいただくのは、その貧しい苦界から救ってあげるためなのだから貧しい人たちの家にいきなさい。」

キリスト教の聖書(ルカの福音書)でも同様に「与えなさいそうすれば与えられます」と説いています。
そして、喜捨をした人が「喜捨をさせていただきましてありがとうございました」と僧侶にお礼を言う。

これが本来の托鉢(たくはつ)の作法であって、決して僧侶の方々が物やお金を乞うためにしているのではないのです。

2500年前から行われている托鉢による喜捨の行為や、数々の募金活動、ボランティア、
そして、このエコキャップ集めも実はそれに協力している方々が豊かになる一番の近道であるように思っています。